管理人のフォトアルバム vol.6


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ゴールデンウィーク特集2017

ゴールデンウィークには、下関の先帝祭を見物がてら関門海峡を遊歩してきました。

行程

自宅 ➡ 下関駅 ➡ 海峡ゆめタワー ➡ 唐戸市場 ➡ 赤間神宮 ➡ 関門人道トンネル ➡ 門司港駅 ➡ 自宅

下関駅

下関駅前(国道9号線)

下関駅前(釜山門)

昭和12年(1937年)着工、昭和17年(1942年)開通の関門鉄道トンネルをくぐり、下関駅に到着です。
駅前を走る国道9号線は、山陰道を経由して京都まで通じています。大阪まで通じている国道2号線は、関門国道トンネルを通るので駅前は通っていません。また、下関港には関釜フェリーが就航しており、釜山門が設置されています。

上臈道中①

上臈道中②

下関駅から徒歩5分程のところの豊前田商店街では、先帝祭のイベントで上臈道中の外八文字が披露されます。先帝祭については、赤間神宮の写真のところで概要を説明してあります。

海峡ゆめタワー①

海峡ゆめタワー②

船泊

豊前田商店街から南へ向かうと関門海峡のランドマークで高さ153mの「海峡ゆめタワー」が見えます。今回、時間の都合で上ることが出来ませんでした。また、近くには船泊があり、多くの漁船が係留されていました。

はい!からっと横丁

海響館

耕洋丸

おさかぜ

唐戸桟橋に向かって海沿いを東に歩くと、アミューズメント施設「はい!からっと横丁」や水族館「海響館」があります。また、水産大学校の研修船「耕洋丸」や海上保安庁の巡視艇「おさかぜ」を見ることが出来ました。

唐戸桟橋①

唐戸桟橋②

巌流島行き

門司港レトロ行き

唐戸桟橋からは、巌流島行き観光船と門司港レトロ行き連絡船が就航しています。

唐戸市場①

唐戸市場②

唐戸市場③

唐戸市場④

唐戸市場は、基本的に卸売市場ですが、金曜・土曜・日曜・祝日には1階が海鮮屋台街に大変身し、一般の人も買い物を楽しむことができます。東京築地の場外市場と場内市場が、一緒になったイメージと考えれば分かりやすいでしょう。新鮮な魚を求めて北部九州や西中国からのお客さんで賑わいます。

しものせき海峡まつり①

しものせき海峡まつり②

しものせき海峡まつり③

しものせき海峡まつりでは、源平船合戦海上パレードが開催されます。これも時間の都合で見ませんでしたが、大勢の人たちが場所取りをしていました。ステージショーも開催されていましたが、ご当地アイドルでしょうか。私には分かりませんでした。

赤間神宮①

赤間神宮②

赤間神宮③

上臈参拝①

上臈参拝②

上臈参拝③(天橋)

上臈参拝④

上臈参拝⑤

上臈参拝⑥(外八文字)

先帝祭は、山口県下関市阿弥陀寺町の赤間神宮で、5月2~4日に安徳天皇の霊を慰めるために行なわれるお祭りです。
赤間神宮は、源平の「壇ノ浦の合戦」の際に入水した安徳天皇の御陵に建てられた阿弥陀寺が,明治元年の神仏分離によって廃されて創祀された神社です。
平家の女官上臈に扮した女性たちが,天橋という仮設の陸橋を外八文字を踏んで渡って参拝する行事や市中を歩く上臈道中があります。また、しものせき海峡まつりも同時開催され、源平船合戦パレードや源平武者行列などが開催されます。

関門海峡①

関門海峡②

関門海峡③

関門海峡④

関門人道トンネル下関側入り口まで、関門海峡を右に見ながら進みます。

壇ノ浦①

壇ノ浦②

壇ノ浦③

壇ノ浦④

壇ノ浦⑤

壇ノ浦⑥

関門人道トンネル下関側入り口付近が壇ノ浦です。みもすそ公園として整備され、幕末に長州藩と英仏蘭米との間に起きた下関戦争(馬関戦争)で使われた復元砲台や安徳天皇入水地の碑などがあります。

関門人道トンネル下関側出入口

料金箱

下関側地下エレベーターホール

門司方面

中間地点①

中間地点②

下関方面

門司側地下エレベーターホール

関門人道トンネル門司側出入口

関門人道トンネルは、関門海峡の一番狭いところにあり、距離:780mです。歩行者は無料で渡れます。トンネルの中には、福岡県と山口県の県境があります。

和布刈神社①

和布刈神社②

和布刈神社③

地上に昇るとすぐそばに和布刈神社があり、毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明・手桶・鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」が行われます。

関門橋①

関門橋②

関門橋③

関門橋④

関門橋を眺めながら門司港駅まで歩きます。和布刈から観光トロッコ列車が出ていますが、歩いた方が関門橋と関門海峡がゆっくり眺められます。

観光トロッコ列車①

観光トロッコ列車②

門司港遠景

関門の観光には大変お勧めです。門司港に1泊して門司港を観光、翌日、逆コースを辿れば下関の観光が楽しめます。
他にも沢山の見どころがあります。付録に観光マップを添付しておきます。

関門海峡・浪漫マップ



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